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「第一回 INAMURAベース スピード大会」開催!

こんにちは〜!


最近、雑草の魅力に魅かれているケイゴです!


今回は、6月11日(土)に開催した、「第一回 INAMURA ベース スピード大会」の様子をお伝えしたいと思います。


燃え上がるような「夢中」がたくさんありました!


それでは、どうぞ!!





「第一回 INAMURA ベース スピード大会」やりました!


スピードというのは、二人向かい合ってカードを出し合うトランプゲームのことです。



AブロックとBブロックの2ブロックにわかれて、総渡り戦をします。


各ブロック上位3名ずつが決勝トーナメントへ進出、戦います!






集合時間の少し前に、準備お手伝いのこどもたちが到着しました!


今回のスピード大会の看板作りを手伝ってくれました。





とっても素敵な看板の出来上がり〜!!






完成したのが、こちら!!


立体感のある文字で、とっても楽しそうな感じですね!

子どもたちの口からは「スイカのいろ」というワードがよく出てきました。






集合時間が近づくと、着々とみんな到着!


みんなで集まって、ザッと今日の1日の流れを確認しました!


スピードのルールを知らないひとがいたので、みんなで説明して、ちょっと練習!!






くじ引きでAブロックとBブロックにわかれてー、

いざ、総渡りスタート!!


初めてスピードをやる人が勝ったり、強そうな感じの人が負けたり、、

何が起こるかわかりません!!!






総渡り線が終わると、決勝トーナメントへ!


なんと、今日、教えてもらいながら初めてスピードをやった人が、決勝に進出したのです!


スピードは、コツをどちらも手にした人が勝てるようです。


本当に、何が起こるかわかりません。






準々決勝→準決勝→決勝と、進んでいきます!


戦っている時は、真剣そのもの。


総渡り戦の時とは、比べ物にならないほど、真剣・本気のように見えます!


それだけ、「勝ちたい!」という気持ちが強かったのでしょうか!






勝負の決着がつき、トーナメント終了〜!






おわりの会をやりました。


トーナメントの結果発表をして、優勝した子に、「第一回スピード王」と書かれた折り紙のメダルをプレゼントしました!






初めての子も経験者も、ワクワクを積もらせながら、スピードを楽しむ様子でした。





それ以外にも、装飾用の小物を自分の体につけて仮装して楽しむひとや、絵描きを楽しむひともいました。


でもみんな、心はスピードに向いていて、スピードに帰っていきます。






印象的だったのが、スピード大好きな一人の子


「自分は絶対、総渡り戦を1位で通過して、決勝トーナメントに進出できる」と意気込んでいました。


実際やってみると、予選の総渡り戦で4位。

惜しくも決勝トーナメント進出を逃してしまったのです。

(予選で同率3位が何人かいて、じゃんけんで決めた際、負けてしまった模様)


その時のその子は、とっても悔しそうで、気のせいか、目に涙が浮かんでいるようでした。


じゃんけんで負けちゃったのか、そういうときもあるよね!


少しすると立ち直って、決勝トーナメントの様子をみんなと伺っていました。


最終的にその子は、トーナメントの優勝者に、優勝メダルをプレゼントする役を買って出てくれました。


悔しい気持ちも、心が動いている証拠。


くやしい、けどやりたい。


その背景には、勝った時のうれしさや、仲間と感動を分かち合えた時の歓び、工夫して一緒に遊びを作っていく過程のおもしろさなど、つまりは「たのしい」というエネルゲンがあるんだと思います。


そんな「たのしい」「やりたい」を「本気」でやれたことで結果得られる学び、非認知スキルの向上はとてつもなく大きいと思っています。



心が動く、感情が出ちゃう、そんなほど本気になれた瞬間を過ごせた。

それだけでも、今回スピード大会を開催した意味があります!!







開催時間が2時間と少し短かい中でしたが、この企画で、それぞれが自分の「楽しい」や「夢中」にたくさん出逢えていたら良いなと思います。





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